雨漏りチェックはこうやる!自分でできる簡単セルフ点検
こんにちは☀️
壁・屋根塗装、防水工事専門店
DAIEI CORPORATIONです🏡
今回は雨漏りチェックのやり方についてお話していこうと思います。
目次
1.なぜセルフ点検が大事なの?
2.まずチェックしたいポイント
3.室内でできる雨漏り確認
4.屋外でできる安全なチェック方法
5.それでも不安なときは?
6.まとめ
1. なぜセルフ点検が大事なの❓
雨漏りって、放っておくと一気に家の寿命を縮めるだけじゃなく、工場みたいな広い建物だと被害が一気に大きくなります。
最近、富士市でも「急に天井からポタポタ…」みたいな相談が増えてるらしく、住宅でも工場でも“早期発見”が本当に大事です。
プロに見てもらうのが一番とはいえ、まず自分で軽くチェックできれば、被害を最小限にできるし、工場の担当者さんなんかは普段からセルフ点検してると安心😌富士市って雨も風も思いのほか強い日があるので、自宅も工場も少しの変化が大きなトラブルの前触れだったりします💦
2. まずチェックしたいポイント☝️
セルフ点検の時は、次の部分をまずサッと見てみてくださいね。
★天井のシミ
★壁紙の浮き
★サッシまわり
★換気扇の近く
★屋根の棟・谷・板金部分
特に工場の場合、天井が高いので気づきにくいんですが、床にうっすら濡れた跡があったり、「なんか湿気っぽいな…」という違和感も重要になります。
富士市の工場担当者からも「違和感が一番のヒント」ってよく聞きます。
3. 室内でできる雨漏り確認😌
室内点検はとても簡単。
★天井の色をチェック
薄い茶色のシミがあれば、ほぼ雨漏りのサイン。
★壁紙の浮き
ベコッと盛り上がったり、波打っていたら要注意。
★窓のまわり
サッシのパッキンがゆるんでいたり、湿っていたら雨が入り込んでる可能性が大きい。
工場も住宅も共通で、雨の日に気づくことが多いけど、晴れててもニオイで分かることがあります。
なんかムワッとした臭いが残るようなら、富士市の湿気+雨漏りのコンボかも💦
4. 屋外でできる安全なチェック方法😊
屋外はちょっと注意が必要。無理はしないでくださいね。
★屋根の上には絶対に無理して登らない
★地上から見える範囲でOK
★棟板金・外壁の割れ・雨樋の詰まりをチェック
工場の場合は危険なので特に登らないでください。
富士市の工場の点検をしている人たちも、だいたい地上からの目視か、脚立で届く範囲だけチェックして、あとはプロに任せています。
これは実際に弊社が対応した現場⬇️

老健施設様からのご依頼で、原因不明の漏水があるとの事。散水調査により、外壁と基礎の取り合いシーリングの劣化により、漏水して内壁及び鉄扉が腐食ということが判明。これから修繕計画に入ります。
5. それでも不安なときは?🥶
雨漏りって、素人が見ても「原因はコレ!」って断言するのはほぼ無理。
特に工場は屋根が広すぎて、水の侵入経路が複雑なことも多い。
富士市にも雨漏り専門の業者さんがたくさんいるので、「ちょっとでも怪しいかも?」「セルフ点検したけど分からない」って時は早めに依頼するのが吉ですね。ちなみに、工場で機械の上に雨が落ちてるケースは本当に危険なので、発見したら即対応推奨です。
6. まとめ✨
富士市の工場でも自宅でも“早めの発見”が命。
雨漏りは、自宅でも工場でも、富士市のように風向きが変わりやすい地域だと特に起きやすい。
セルフ点検は簡単だし、ちょっと見るだけでも大きな予防になりますよ。
★まずは室内のシミや湿気をチェック
★屋外は無理せず目視だけ
★少しでも怪しければプロへ
これだけで、富士市の住宅も工場もかなり守れます。
ぜひ定期的にセルフ点検してみてください!
是非ご相談は、DAIEI CORPORATIONへ!
お気軽にお問い合わせください。


