1. HOME
  2. note
  3. 足場職人になるための資格とは?

NOTE

広報

足場

足場職人になるための資格とは?

こんにちは😁

DAIEI CORPORATIONです⭐️

今回は、「足場職人になるために資格って必要なのか?
どんな資格が必要なのか?」という疑問にお答えしていこうと思います!
これから足場屋さんになりたいと考えてる方、必見です!

目次

1.足場職人の仕事ってどんなもの?
2.足場職人になるために必要な資格
3.富士市で足場職人として働く魅力

1. 足場職人の仕事ってどんなもの❓

足場職人って聞くと、「高いところで鉄パイプを組み立てる人」みたいなイメージを持つ人が多いかと思います。
確かにそれは間違いではなく、足場は建物の工事や改修に欠かせない存在なのです。
外壁塗装や屋根の修繕、工場の大規模な改修工事なんかでも、まず最初に必要なのが足場なんです!
富士市みたいに工場や倉庫が多い地域では、足場のニーズはめちゃくちゃ高いんです。
住宅のリフォームはもちろん、工場の改修や倉庫のメンテナンスでも「足場がなきゃ始まらない」ってぐらい大事な仕事です😬
だからこそ、足場職人は建設業界の中でも安定して必要とされるポジションなんですよね。

2. 足場職人になるために必要な資格✅

足場職人になりたい!」と思ったとき、気になるのが資格ですよね。
いきなり現場で足場を組み立てるのは危険なので、法律で必要な講習や資格が定められているんですよ。
まず基本となるのが 「足場の組立て等作業主任者」 という資格です。
これは国家資格で、足場の組立や解体の作業をするときに現場を指導できる人になるためのものです。
この資格を持っている人がいないと、大きな現場は回せません。
受験資格としては、足場の組立てなどの実務経験が3年以上必要なので、最初は見習いとして経験を積むことになる。

もうひとつ重要なのが 「フルハーネス型墜落制止用器具特別教育」。
これは高所作業を安全に行うために必須の講習です。
フルハーネスとはいわゆる命綱ですね。
実際、富士市でも新築住宅や工場の現場で、ハーネスを付けてない職人なんてまず見かけません。
安全第一が当たり前です。

そのほかにも、玉掛けや高所作業車の資格を取っておくと、現場での活躍の幅が広がります。
足場職人といっても、ただパイプを組むだけじゃなく、資材の運搬や機械操作までこなすこともあるので、持っていると確実に仕事がやりやすくなるでしょう。

3. 富士市で足場職人として働く魅力❤️‍🔥

富士市って実は足場職人にとってかなり魅力的な場所なんです!
理由はシンプルで、工場や倉庫が多いからです。
工場の屋根補修や改修工事なんかは規模が大きいので、住宅の足場よりもスケールの大きい現場を経験できます。
そういう現場をやってると、自分のスキルがぐんぐん伸びるんですよ✨
しかも富士市は住宅のリフォーム需要も多いので、戸建て住宅から工場まで幅広く対応できる足場職人は引っ張りだこ。
資格を持っていれば現場で信頼されるし、経験を積めば独立の道も見えてきますよ。

資格が必要って聞くとハードル高そう」と思うかもしれませんが、実際は現場に入りながら先輩に教わって、数年後に資格を取る人が多いんです。
だから未経験でも全然問題なし👌
富士市でも若い足場職人がどんどん育っていて、地域の建設業界を支えているのです😌💪

まとめ✨

足場職人になるためには、

足場の組立て等作業主任者
フルハーネス特別教育 

といった資格が必要で、現場経験を積みながら取得していくのが一般的。
富士市のように工場や住宅が混在している地域では、足場の仕事はとにかく多彩で、スキルアップのチャンスも多いんですよね。
資格を取って安全に働けるようになれば、安定した収入とやりがいの両方を得られるのが足場職人の大きな魅力です😊

是非ご相談は、DAIEI CORPORATIONへ!
お気軽にお問い合わせください。

 

最新記事